私がもし会社設立するなら
私は、将来会社設立しようと考えています。ゲーム会社とか食品会社しか、会社設立をしたいと思う会社が沢山あります。1番興味があるのはゲームとパソコンであり、電化製品とゲームが一緒に販売出来る会社が立ちあげられたらと思っています。資本金が非常に多く掛かるので、今のうちに貯金に努力したいと思います。30代を迎える前に実現したいです。
事業資金をしっかり準備しておかなければならない。その場しのぎでの調達では、無駄な利息を支払っていることになる。そして、このような利息は後々負担が大きくなってくるのである。事業資金をクレジットカードのキャッシング枠やカードローンで賄っているようなケースがこれにあたる。このようなことはすぐにやめるべきである。
米IBMは2月17日(現地時間)、スーパーコンピュータ「Watson」の医療分野への導入に向けて、音声認識技術の米Nuance Communicationsと共同研究契約を締結したと発表した。
Watsonは、複雑だったりあいまいだったりする質問を分析する自然言語能力を備え、巨大な知識データベースを素早く検索してそうした質問に回答するシステム。先日、米国の人気クイズ番組「Jeopardy!(ジョパディ!)」に出演して語呂合わせや謎かけ、皮肉が含まれる出題をこなし、人間のチャンピオンを打ち負かして優勝した。
Nuanceとの共同研究では、IBMの「Deep Question Answering」「Natural Language Processing」「Machine Learning」といった技術をNuanceの音声認識技術および「Clinical Language Understanding」ソリューションと統合することで、医療従事者が患者の診療に当たって緊要な医療情報にすぐにアクセスできる質問応答システムの構築を目指す。
例えば、医師が患者の症状について口頭で質問をすると、Watsonが関連する文献、過去の症例、最新の医学論文などの膨大な情報を分析し、療法をアドバイスする。
両社は18〜24カ月のうちに最初の商用システムを提供する計画という。【佐藤由紀子,ITmedia】
米Googleは17日、「Google Social Search」のアップデートを発表した。例えば友人がツイートしたURLなど、SNSでつながっている誰かがシェアしているページを検索結果の上位に表示するなどの機能を追加した。
アップデート項目は3点ある。まず1点目は、友人のブログ記事など、Social Searchの検索結果を通常の検索結果と統合して表示するようにしたことだ。スニペットの下に友人のアイコン画像が表示されることで判別できる。これまでは、Social Searchの検索結果は検索結果ページの下のほうに別に表示されていた。
2点目は、Social Searchの範囲を、友人がSNSでシェアしているリンクにも拡大したこと。例えば、検索結果に該当するサイトの中に、友人がツイートしたURLなどがある場合、それを上位に表示するとともに、その友人がシェアしているページであることも表示する。
3点目として、関連付けるSNSのアカウントの設定を柔軟に行えるようにしたという。Social Searchの対象は、自分のGoogleプロフィールに登録しているSNSでつながっている友人が含まれるが、非公開でGoogleアカウントにも登録できるようにしたという。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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フリーの定番テキストエディター「TeraPad」の最新版v1.08が、17日に公開された。Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。
最新版の主な変更点は、日本語入力システム「ATOK 2011」を利用している環境でカーソルが消えてしまう現象へ対策を施したこと。また、オプションダイアログの[基本]タブにある項目“起動時にIMEのON”を有効にしていても、IMEがONにならない場合があった問題を修正している。
また、CHM形式のヘルプを配布していたWebサイトが閉鎖されたため、[ヘルプ]-[リンク]-[chm 形式ヘルプ]メニューが削除されている。
【窓の杜,柳 英俊】
NTTデータ(山下徹社長)は、子会社のNTT DATA Asia Pacific(NDAP)を通じ、シンガポールのCornerstone Asia Tech(コーナーストーン)の発行済株式の100%を譲り受け、資本提携することで最終合意した。
提携を通じて、NTTデータグループがもつグローバル顧客基盤や業界・業務ノウハウ、R&D、グローバルリソースと、Cornerstoneの強みである業界・業務別BIテンプレート、情報分析サービス、アジア域内の顧客基盤を相互に活用していく。
Cornerstoneは、シンガポールをはじめとする東南アジア地域で、ビジネスインテリジェンス(BI)/ビジネスアナリティクス(BA)を軸とするビジネスを2003年から展開している。これまでに蓄積されたノウハウをベースに開発した自社製品「iREADY Analytic Applications」をはじめ、BIコンサルティング、データマイニングなどに強みを持っている。
NTTデータグループは、中期経営計画で、2013年3月期に海外売上高3000億円、海外売上高比率20%を目標とし、海外での事業拡大に取り組んでいる。APAC地域では2009年に地域統括会社となるNDAPを設立し、オーストラリアを拠点とするExtend、マレーシアを拠点とするBusiness Formula、シンガポールを拠点とするApex Systemsを傘下に収めるなどしてきた。(信澤健太)
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