ホテルの予約はネットでお手軽にできます。昔は電話予約です。

ホテルの予約は今の時代、大抵の人はパソコンや携帯電話を通じてネットで予約をしているのでしょう。一昔前のネットがあまり普及していなかった時代は旅行ガイド等に掲載されている雑誌等を見て外見や中も少ししか掲載されていない情報からホテルの予約を電話でしていました。そして外れを引いたなんてことも多々あったと思います。しかし今ではそのようなことはほとんどありません。
名古屋のホテル利用は、いつもビジネスホテルです。繁華街の中にあるホテルではなく、よく名古屋駅から近いホテルを選んでいます。名古屋の駅前のホテルは他の駅前と違って結構安いのです。駅から歩いて5分くらいのホテルで、日曜の宿泊なら4000円を切るところがけっこうあります。最初は自分の足で歩いて安い名古屋のホテルを探しました。
 クリーブランド・インディアンスは12日、先発右腕ジャスティン・マスターソン投手が左肩の手術を受けたと発表した。来年2月のキャンプ開始には間に合うという。

 メジャー5年目のマスターソンは今季33試合に先発し、12勝10敗、防御率3.21の成績だった。(STATS-AP)

 柔道の体重別で学生日本一を決める全日本学生選手権の女子70キロ級(8日、東京・日本武道館)で初優勝したヌンイラ華蓮(20)=岡山・環太平洋大。ガーナ人を父に持つヌンイラは「父から日本人にはない強い筋肉をもらったので、体を生かした柔道をしたい」と意欲を語る。

 決勝は古賀稔彦氏が指導する環太平洋大2年の同級生で、同じガーナ人と日本人が両親の高橋ルイとの対戦。普段から練習しているヌンイラは「ルイは返し技がうまいので、距離を保とうとした」と右足を相手の足の間に置く変則柔道を展開。延長までもつれたが、最後はその右足からの大内刈りで技ありを奪って優勝を決めた。

 父ルカさんは韓国留学中に母明美さんと出会い、91年に来日。千葉県船橋市で生まれたヌンイラはバスケットボールなどをしていたが、地域の相撲大会に出たところを中学の柔道部の教員から勧誘を受けて柔道を始めた。中学時代には全国大会で優勝、千葉・八千代高時代にもインターハイに出場した。

 ヌンイラは「昨年は予選で敗れてこの大会に出場できなかった。その悔しさをバネにして頑張って優勝できた。もっと組み手などを勉強して強くなりたい」と話す。ルカさんは「うれしい。ただ、柔道だけでなく勉強でも目標を立てて頑張ってほしい」と励ます。

 現在は日本とガーナの二つの国籍を持つが、2年後にはどちらかを選ばなければならない。11月の講道館杯の出場権を得たヌンイラは「古賀先生の指導を受けて、いけるところまでいきたい」と目を輝かせる。【百留康隆】

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ラツィオファンに朗報が届けられた。コンディションが懸念されているFWミロスラフ・クローゼに、16日のローマダービー出場の可能性が出てきたようだ。

ひざを痛めていたクローゼは、7日に行われたEURO12予選のトルコ戦を欠場。11日のベルギー戦を待たずしてドイツ代表チームを離脱し、ラツィオへと戻っていた。じん帯を痛めていることが分かった同選手だが、クラウディオ・ロティート会長は「それほど深刻ではないと思う」と、楽観的な姿勢を見せている。

さらにラツィオは12日、クラブの公式ウェブサイト上で、セラピーの経過が順調であることを報告。これを受け、イタリアのメディアは、クローゼのダービー出場の可能性が高まったと報じている。ここまで5試合で3ゴールを挙げている同選手だけに、ダービーで連敗が続いているエディ・レヤ監督は、何としてでもクローゼを起用したいと願っていることだろう。

一方、ローマはFWフランチェスコ・トッティの出場が難しくなっている。だが、GKマールテン・ステケレンブルフは12日もチーム練習に参加しており、ダービーで復帰できるのではないかと見られている。

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 セルビア代表の主将を務めるMFデヤン・スタンコヴィッチ(インテル/イタリア)は現地時間12日(以下現地時間)、次の親善試合を最後に代表から引退することを表明した。ロイター通信が報じている。

 11日に行なわれたEURO2012予選最終戦のスロベニア戦に敗れ、予選敗退が決まったセルビア。この試合に出場したスタンコヴィッチは、代表キャップ数を歴代最多タイの102に伸ばしたものの、本大会出場はならなかった。

 先月で33歳になったスタンコヴィッチは、「これが僕にとって代表では最後の公式戦だ。もう1試合に出場して、それが代表チームとのお別れの試合になる」と代表引退の意思を明言。EURO出場を逃したことについては、「とても辛い結末だ。僕らには来年の本大会に出場するだけのクオリティが備わっていた。もっとうまくやれたはずなのに…」と悔しさをあらわにした。

 なお、セルビア代表では今回の予選敗退を受けて、あと2カ月で契約満了となるヴラディミル・ペトロヴィッチ監督の退任が確実となっている。